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【2026年最新】FP2級に独学3ヶ月で合格する勉強法!おすすめテキストと効率化のコツを徹底解説

資格勉強している人
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2026年明けましておめでとうございます。

しばしブログをお休みの間、会社の昇給条件に必要な簿記3級・FP2級・ITパスポートの資格の独学勉強をしておりました。

今回はその中のFP2級の資格取得までの経緯や勉強方法を公開します!

「FP3級は楽勝だったけど、2級は急に難しくなった気がする…」 「働きながらでも、最短で合格できるスケジュールを知りたい」 「結局、どのテキストが一番効率的なの?」

そんな悩みをお持ちではありませんか? FP2級は3級に比べ、試験範囲の深さと実技の計算問題がグッと難しくなります。しかし、正しい手順で進めれば、独学3ヶ月(約150〜300時間)で十分に合格可能です。

この記事では、2026年度の最新試験傾向を踏まえ、合格者が実践した「無駄を省いた最短ルート」を公開します。


1. FP2級の難易度と必要な勉強時間

まずは敵を知ることから始めましょう。

  • 合格率: 学科 約45% / 実技 約50%(3級より格段に下がります)
  • 勉強時間:150〜300時間が目安。
    • 3級合格直後なら:150〜200時間
  • スケジュール感: 1日2時間の学習で約3ヶ月。


2. 【2026年版】独学におすすめのテキスト

① 王道の1冊:『みんなが欲しかった!FPの教科書 2級・AFP』(TAC出版)

  • 特徴: フルカラーで図解が豊富。視覚的に理解したい人向け。
  • こんな人に: 3級でも同シリーズを使い、馴染みがある人。

② 合理派なら:『FP2級・AFP 合格のトリセツ 速習テキスト』(LEC)

  • 特徴: YouTube「ほんださん」の動画と完全連動。
  • こんな人に: テキストを読むより、動画講義をメインにサクサク進めたい人。

https://www.youtube.com/@HondaFP

③ 演習量重視:『史上最強のFP2級AFPテキスト』(ナツメ社)

  • 特徴: 圧倒的な網羅性。これ1冊で高得点を狙える。
  • こんな人に: 不安症で、細かい知識までしっかり固めたい人。

3. 合格者が実践!「逆算型」勉強法3ステップ

ステップ1:全体像を把握(1ヶ月目)

まずはテキストを1周読みます。「完璧に覚える」のではなく、「どこに何が書いてあるか」を把握する程度でOK。YouTubeの解説動画を1.5倍速で見るとさらに加速します。

ステップ2:分野別アウトプット(2ヶ月目)

「ライフプラン」「リスク」など、1分野ごとに【テキストを読む → すぐに問題集を解く】を繰り返します。FP試験はアウトプットなしでは知識が定着しません。

ステップ3:過去問演習+弱点補強(3ヶ月目)

最後は問題集を3周回します。

  • 学科: 6割正解で合格。頻出の計算パターンを徹底攻略。苦手な科目は問題集4周しましょう。
  • 実技: 過去問と似たパターンが多いため、解き方を「暗記」するレベルまで叩き込む。

4. まとめ:今日から始める合格への一歩

朝:なにげなく携帯を開いてしまう時間はまずこちらのサイトで過去問を解きましょう。電車の1駅乗っている時間も馬鹿にはできません。1問は解けます。

昼:同僚とランチやダラダラテレビはやめて昼ごはんササっと済まして独学はYouTubeでひたすら動画で勉強しましょう。

夜:定時で必ず帰り、20時~23時は家事をしながら過去問&テキスト確認!私はポロモード勉強法で25分勉強し、5分休憩(家事)をしました。

何ヶ月もダラダラ勉強は家族にも迷惑がかかりますし、3ヶ月で必ず受かると決めて行動し習慣化していきましょう。とりあえず携帯でヤフコメなどを見ている時間はすべて過去問道場で1問でも解くだけも時間は作れます。

この記事で少しでもお役に立てれば幸いです!ではまた(^^)

ABOUT ME
マロ
マロ
駆け出しブロガー
三重県出身、東京在住のもうすぐ40代のワーママです。思春期に差し掛かった一男一女とパパの四人家族です。これから仕事復帰される方・現在幼児子育て中の方に30代家事を楽にしてくれたグッズなどを発信中です!
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